ドラゴンクエスト10 万魔の塔

サポ踊り子構成で行く万魔の塔

今静かな話題の?万魔の塔,サポ踊り子構成を試してみます

最近ドラクエ10界隈で話題になっている”万魔の塔-踊り子構成”に遅ればせながらですが挑戦してみようと思います。万魔の塔は先週もサボってしまったしたまには目先の変わったことを試してみるのもマンネリ化を避けるのに良いかなーと思い新たな挑戦という事で踊り子構成に挑んでみることにしました。

正直、踊り子という職はドラクエ10において私の理解から最も遠い職です。防衛軍とか邪神の宮殿で見掛けはするけど何をしに来ているのかサッパリ分からないそんな理解不能な職が踊り子です。

肉入りとサポの違いはあれど自分で操作する訳でない事は同じなので深く考えずいつも通り“そういう職で来ているのだから分かっている動きをするんでしょ?”と思考停止完全丸投げで望みたいと思います。

踊り子構成のメンバーを決めます

万魔の塔の踊り子構成は扇踊り子が2人にデスマスまでは決まっていてそれ+ハンバトか天地を入れるのがテンプレのようです。踊り子×3という構成もあるみたいですが今回は特に尖った事はせずに無難にバトを入れて行ってみます。自分がデスマスにサポで踊り子×2それにハンバトと言う構成です。

私としては天地の入った安定構成の方が好みではありますが踊り子の火力でボスを倒せるのかという不安の方が大きくてハンバトを入れる高火力構成で行くことにしました。構成自体は天地のカカロンがデスマスのよろいに変わるだけで普段とあまり変わりは無いので(ピオリムは踊り子の神速シャンソン、マジックバリアはよろいが入れてくれる)普通に戦えば普通の結果は出ると思います。

ちなみに当然といえば当然ですが踊り子×2はサポで絶対確定です。踊り子をCPUに操作させるというのがこの構成の肝なのでそこだけは動かしてはいけません。ちなみに私の借りたサポの耐性は眠り・マヒ・即死・転び・踊りに呪文耐性盛りの万魔仕様装備は扇一択になります。

万魔の塔でのデスマスターの立ち回り

ちなみに万魔の塔でのデスマスの立ち回りは共通でマヒャドでの雑魚掃除ボスや硬めの雑魚に対してマヒャデドスやギラグレイド、大呪詛、ハデスの宴での攻撃ボスに”厄災の滅撃”で状態異常を入りやすくする等があります。もちろんベホマラーでの回復も大事です。

そして大事なアイテム拾いは自キャラの仕事です。アイテムは見かけたらまめに拾うようにしますが特に9の災いに入るとフィールド全体にアイテムが大量に出現するので一旦攻撃の手を止めてフィールドを一周ぐるっと廻ってアイテムを回収します。

はぐれメタル1の災壇では12の災いに、2の災壇では8の災いが固定、17の災いがランダムで出現するので“魂狩り”で倒します。

ボスの足止め1の災壇が”災いの斬撃”2の災壇では”おたけび”で動きを止めます。おたけびの技巧の宝珠をレベル6まで上げてしっかり足止めです。

死霊召喚する魔物は”よろいのきし”一択です。20の災い以外はデスパワーが溜まったら即開放して大丈夫です。20の災いはデスパワーをキープしてボスの出現に合わせて開放すると長持ちして便利になります。

3の災壇では11の災い以降に出現する”キラパン軍団”には対抗できないのでそれまでに速やかに“安息の領域”に駆け込んで戦闘を終わらせます。

このくらいかな。ちなみに他の職の事はまっっったくわかりません。

それでは早速万魔の塔にGO!

それでは早速万魔の塔へ向かいます。いつもの万魔の塔だと一応24万Pを目標にして遊んでいたので今回も目線を低く24万P取れたら良い事にします。作戦は良く分からないので踊り子2人を”ガンガン”と”バッチリ”に分けハンバトは”ガンガン”で行ってみます。彼らに何が出来るかホントに分からないので色々出来るようにと言う私なりの配慮です。

1の災壇が始まって正直これまでのハンバト構成と何処が違うのか良く分かりませんでした。ただ敵の集団を倒すスピードが少し早いかな?と感じる所はありましたがその程度の感覚しかありませんでした。

感覚的には分からなくても時間は正直にこの構成が”有能”だと証明してくれていました。残り時間3分50秒でカラミティロイドの登場です。

そして残り時間3分9秒でカラミティロイドを撃破。うーん強いですね。1の災壇自体はこれまでのハンバト構成でも完全制覇は出来ていましたがスピードが全然違うんですね。天地がいないというのも関係しているかもしれませんが早いです。

続いて2の災壇も特に障害も無く順調に進めることが出来ました。ただやっぱり2の災壇は回復寄りの行動はしないとダメみたいです。気を抜いてポコポコと4回もサポを死なせてしまいました。

ただそれだけ仲間を死なせても余裕でカラミティスコルプまでたどり着けてしまうのが踊り構成、なんですね。残り時間3分14秒カラミティスコルプの登場です。ハッキリ言って自分の行動でいっぱいいっぱいで2人の踊り子が何をしてるのかサッパリ分かりませんがこの速さですからきっとなんか良い仕事をしているのでしょう。

そして時には緑玉でわざわざ討伐パーティーに入ってまで倒そうとしたカラミティスコルプを踊り構成で一発撃破してしまいました。ちなみにカラミティウェーブには2回引っ掛かっていますがそれでも余裕です(今振り返れば弓に持ち替えて弓聖の守すれば良かった)。余りにも余裕すぎて変な笑いが出てしまいます。

このあと3の災壇に2回挑戦して第11の災いのキラパンが出てくる前に脱出しサポで初めて30万Pを達成する事が出来ました。初めての踊り構成での挑戦でこんなに上手く行き過ぎてなんかだか怖い気もしますが残りタイムを見る限りでは”まぐれ”とも思えないしこれがこの構成の実力…なんでしょうね。

踊り子構成、限定的ですが強いです

二人のサポ踊り子は“うたスキル”の200に“行動間隔短縮-1秒”とガナドールを装備していたのでこちらのセット装備の効果“行動間隔短縮-0.5秒”でターンの回るスピード自体が早くなっていました。

そして“神速シャンソン”のピオラ2段階と特技と呪文の発動時間短縮の効果もあって素早い敵の撃破を可能にしていたのかもしれません。もちろん前提として敵を倒しきるだけの火力が踊り子たちに備わっていた事は言うまでもありませんがバージョンアップによる常時効果のあるスキルの追加や扇の特技の宝珠の効果の上昇でこんなに変わるとは驚きです。

踊り子×2にハンバトとデスマスと言う限定的な構成ですが特に難しい操作等は無くいつも通りのサポ万魔なのでこの2職が使えるのなら試してみる価値はあると思います。それにクリアタイムに余裕があるので他の職が入っても十分高いポイントを狙えるのではないかと思いました。

ちなみに1の災壇では3分残し、2の災壇でも1分30秒残しで完全制覇を達成しています。

新エテーネ村のダイスで100が出るとどうなるか?

100!

幸運のおまもりを貰いました。終わり。

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